タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

わかってくれなんて言うかよ

久しぶりのブログ更新がこんな内容になってしまうことを大変悲しく、悔しく思います。
まだ戸惑っておりますが、わたしの気持ちをつらつら書かせていただきます。

このブログを最初から読んでいただけたらわかります通り、わたしのジャニーズにハマったきっかけはTOKIOでした。

わたしがどん底だった時、TOKIOの『LOVE YOU ONLY』を観て、聴いて、楽しそうに演奏する彼らに勇気付けられ、
ファンになりました。

それから、FC入って、レギュラー番組観て、新曲が出たなら情報解禁ともに全形態予約して、フラゲして、聴いて、未だ見ぬアルバム発売とライブツアーで生演奏聴くのを楽しみに生きていました。

ジャニーズWESTや関西ジャニーズジュニアを並行して応援し始めてからも、ずっとそのスタンスは変わらず、ずっとずっとTOKIOの音楽活動をたくさん見れる日が来ることを待っていました。


この事件を知ったのは、妹からの連絡でした。

その日たまたま妹とLINEで話をしてた途中、この事件の最初の速報が出たネットニュースのスクショ画像が送られてきました。

「は?」

その一言しか出ませんでした。

また嘘記事やろ?

そう信じました。

しかし、自分が調べても調べてもそれは事実で、しっかりとした内容も知ることになりました。

なかなか事務所側からの説明文が出ず、出たら出たでクソみたいな書き方のものしかでなくて。

「明日、太一くんが朝から番組あるのになんで事務所はそんな説明しかできないのか。太一くんや、城島さん、松岡さん、長瀬くん、そしてその日生放送番組出演予定の後輩たちはどうなるの」

と思っていました。


次の日の「ビビット」、太一くんが冒頭で謝罪したそうですね。

ごめんなさい、わたしは太一くんが大好きですが、一ミリも見ることが出来ませんでした。
最近昼頃まで寝ているのですが、その日だけは番組の始まる8時には目覚めていました。
だけど、体を起こすことは出来ませんでした。
ツイッターで何が起きたのか、嫌でも知ることになりました。

公開処刑のようだったと。

「あなたの好きな人が公開処刑されますよ」って言われたらあなたはどうしますか?
見に行きますか? 自宅で泣きますか? あなたも死にますか?

わたしは真ん中の行動になりました。


それから、時間が経つにつれ、この事件をネタにしたツイートもたくさん見かけました。

「ネタにして遊んでいる人を1人ずつ殴っていきたい」とつぶやいているファンの方もお見かけしました。

わたしは殴る気力もないんです。
「あ、そう」って感じです。

実際、TOKIOのファンじゃない主人は「こんなネタツイあったよ」と言ってきます。
彼は彼なりに落ち込んでるわたしを喜ばせようとして悪気がないのもわかっています。
しかし全然愉快な気分になんてなりません。
わたしは元気のあるように「そうだね、おもしろいね」って嘘の返答と笑顔を向けております。


一緒にショックを受けてくれ、この気持ちわかってくれとは思いません。
「ショックを受けている」というのは、当事者しかわかりません。
「こいつ、ずっとくよくよしてる」ってあざ笑われたり、めんどくさがられたり、忌み嫌われたりするだけです。


わたしは残された四人のことを心配しております。
ちなみに、決して犯してはいけないことしてしまった彼を擁護するつもりはないです。
ちゃんと誠心誠意償ってくれ。今はただそれだけです。

太一くんは帯番組やレギュラー番組が多く、城島さんは名義は違えどソロデビューが控えていて、松岡さんはドラマの二期がはじまり、長瀬くんは主演映画が待っているそんな状況だった。
その上、四人からのメッセージの全文で、ずっとファンのみんなが待っていた、2012年の『17』ぶりの新アルバムの作成、それに伴うツアーの準備をしていたことが発覚しました。

あの一文読んだ時の絶望感は言葉にできません。

ほとんどの他のジャニーズグループのファンの方にはわからないことです。
最低でも一年に一回アルバムが発売され、定期的にライブが行われているのが「当たり前」なんですもの。
近年はジュニアよりTOKIOはコンサートしてないからね。

「バラエティ番組たくさんあるから音楽活動なくても顔見れるしいいじゃん」って言う人がいます。
「そういうことじゃねぇんだわ」と返します。
わたしは「音楽をやっている」TOKIOが一番好きなのです。
今回の件でそれを強く感じました。

音楽をやっている時のTOKIOが大好きだった人たちはあの文読んでさらにショック受けたと思います。
わたしより長く、深く追いかけてた方々ならなおさらだと思います。

先ほども書きましたが、四人はこれからどうなるのだろう。

FC一時停止とか、WEB削除等最悪の方向になってほしくありません。
しかし、彼らが話あってそういう結果になってしまったら、我々ファンは何も言えません。
それを受け入れざるを得ない。
無力です。
ひたすらに無力です。

いい方向でも、悪い方向でも見守っていきます。

ただ、あの日の、救われた日のようなすがすがしい気持ちで曲は当分聴けそうにないです。
曲には何にも罪はないのに。
たくさん、たくさん良い曲があるのに。
つらい。

隠し隠せ隠そう

言ってない事と隠す事は違う。

言ってない事は隠すつもりはないが言ってない事であり、隠す事は言いたくもないし知られたくない事である。

自分の中で、最初は前者かと思ってたけど、考え直した結果じつは後者だったんだなと感じた。


前回の記事ではニートでしたが、秋頃に働き始めました。

が、オタクを隠して生きています。

現在は無趣味の人見知りキャラです。


オタクを隠す事なく生きてきた自分にとって、ここまで「隠さなきゃ」という今までどこかに眠っていた感情が働き、戸惑っています。


今まで職場はどうだったかというと、友達はできた事がなかった。

でも、仕事仲間としては仲良くしてもらっていて、趣味を否定される事なく、職場で毎月1〜2万円近くアイドル雑誌や文庫本買おうとも「ロッサさん、これほんま好きやなぁ」とかくらいやったし、「ロッサさんの好きなアイドルの子の出てるテレビ見たよ」とかやんわりした会話で済んでいた。

時には好きな作品が一緒で休憩の時に話したりした。

わたしにとってそれくらいがちょうど良いと感じ、すごく心地が良かった。


現在の職場は、今まで働いてきた職場と雰囲気がガラリと違う。

まあ、なんというかオシャレとナチュラリストの集いというか……。

完全にクラスにいても絶対に話さない関わらない人種と一緒にいるというのはなかなかの苦痛である。


わたしは深爪レベルまで爪を切らないと安心しないから凝ったネイルには興味ないし(普通に塗るのは好きだからする)、友達と毎週会って遊ぶというのは自分の時間が割かれすぎて疲れるから予定入れる時に「この週はいかに自分の時間出来るか」を1番に考えるし、休みの日は家にいて一度も外に出ないことを良しとしてるし、合コンも一度街コン行って付き合った人に一年間振り回されて疲れるハメになって2度と行くかと思っている。


わたしと正反対のところにいる人との会話ほどなんと答えればいいのかわからない。

出来るだけ「そうなんですか〜」「凄いですね〜」「大変でしたね〜」と同調しつつ流す感じにはしているが、こちらにも話の矢が飛んでくる。


興味がないのでその辺の知識がなく、結局「わからないっすね……すいません」となるつらさよ。興味がもてないもんはもてない。だから極力話したくないのに。


かといって、こちらとしてもオタク話を延々としたいわけでもない。

したところで、向こう興味がないやろし。

というか、もうイヤフォン耳に突っ込んで黙々と、サッサと仕事終わらせたい。せっかく事務仕事になったから一日中誰とも話さず仕事したい。


つまりあまり人に干渉されたくない。


やねんけど、めっちゃ聞いてくるんや……。


ほっといてほしい事を掘って掘って掘り返されるんよな……。

しかも聞いといて忘れるからまた掘られて話すハメになる。

これ以上しんどい事はない。


これが友達ならまあまあ許せるけど、職場の人ですよ???!!!なんでそこまで根ほり葉ほり………。


ハブられてないだけいいと思えよって感じなんすけどね。ハブられたらハブられたでいろいろコミュニケーション取らないとできない仕事やからね。

でも、ほんと干渉されたくねぇ。


その上、「これ、パートのわたしが処理する案件ちゃうやろ」みたいな仕事も平然とまわしてきてわ結局わたしには出来ないレベルの契約案件とかやから、上司に戻すという手間。(つまり上司も契約書の内容わかってない)ファイルの置き場所もめちゃくちゃやからなにがどこにあるのかすぐわからない。

これ、よく前任の人やってはったなぁと思う。


そんな境遇でも普通に働いてる友達・フォロワーさん、みんな、ほんとすげえや。

コミュニケーションがしんどいなか、いつまでも緊張感と切り返しが問われる仕事やってるのつらくない?

わたしはつらいよ。

それともいろいろ考えすぎ??


とにかく今はひたすらしんどい。

帰っても家事やらんとあかんしね。やっとツイッター見たりゲームすっぞと思ったらもう寝る時間やし。番組リアタイ出来んし録画物も溜まってるからなにも追えてない。


自分の好きなことを発信するのも、自分を押し殺すこともうまく出来ないもんですわ。なにもうまくない。

わたしは生きるのが下手くそだ。


あーーージャニショとアニメイトの新鮮な空気吸いて〜〜〜深呼吸して〜〜〜。(ジャニショとアニメイトは心のオアシスだから働きたいとは思わない)

命短しどうにか生きろオタク

最初にこの記事の要約を書きますと、「パワハラにあい、現在ニートです」ということです。

こう言う話すると「パワハラあるある~」「こんなことでブログ書いちゃうの?」って言われそうですが、「なにが大丈夫だ!?」「ひとそれぞれ感じ方ややられたことは違うだろうがよ!」「てか、オタクにとってこんなことで職失って収入なくなるなんてになるなんて死活問題なんだよ!!ブログに書かなきゃやってらんねー!!」って思いこれを書いてます。

事の始まりは、去年の夏に店長が急に変わったところからはじまりました。
それまでの店長はかなり温和な方で、有給休暇も普通にとらせてくれるし、一緒に飲みに行っておごってくれる優しい方でした。この店長の前の店長も優しい方で、ここ10年近くこの店舗は平和で、売上も上々なお店でした。

が、このクソ店長。まぁ~~~~~自己中心的と言うか。
やることなすこと売上にも直結しないクソ野郎だったわけです。

その上、叱り方がへったくそで、例えばどう思うかと訊かれ、いろんな回答をしてみても全て間違ってるという。しかも、まわりくどいから説明されても何言ってんだかわからない。書類を顔あたりに投げられたりもしました。

しかし、暴力は振るわれなかったんです。そこが正直アカンかったなぁと思った。
暴力振るわれてたら、監視カメラがあるのでうまくいけば一発で証拠が取れたんです。だけど、このクソ店長は手は出さないんですよ。
しかも、暴言も「人に寄ったらそれはパワハラだよね」みたいなグレーゾーンをついてくるわけです。
変なところで頭がまわる汚い奴だと思います。

なにしても怒られる状況。
「次はなに言われてしまうのだろう?」「なにしたら許される?」
そして、「もうこんなとこで働いていれない」と次々に10年以上のベテランスタッフが辞めていく最悪の状況。圧倒的人材不足。

その二か月後、ついに起きれなくなりました。欠勤連絡の電話するのがやっと。

店に乗り込み、わたしは泣き叫んで抗議しました。
「あなたのやり方に納得がいかない」
と。二時間ほどクソ店長と話し合いました。
その時クソ店長は
「わかった。こんだけ勇気を持って意見してくれたから改善していく」
と言いました。
私は、若干精神的にダメになりかけてたので、一ヵ月有給休暇をすべてあてて休職しました。

その後復帰。
わたしには確かに暴言や嫌味をいうことは少なくなりました。
しかし、他のスタッフへの風当たりがますます強くなっていたのです。

「こいつはなにもわかってない」
「自分がこんな扱いされたら嫌なくせにそれをわからない」
サイコパスってこういうやつのことなんだ」
「結局あの時、わたしが抗議・改善してほしいという意見はすべて無だったんだ」

そう思った時、再び起きれなくなりました。精神病院に通いはじめ、軽度ではあるもののうつ病の診断書をいただきました。
しかしクソ店長は診断書を受け取り本部に送ることなく、「一身上の都合」みたいな、わたしが悪いような感じにして休職に入りました。
受け取らなかったのは、わたしが正社員ではなくアルバイトだったから、そして受け取ると自分の昇進に関わるから断ったのだとは思います。
この時、クソ店長が受け取らなかった診断書を本社の人事部におくるべきだったなと思いました。そんな考えに至らなかったのは本当に疲れ切ってたんだなぁと今改めて思います。


三月の「なうぇすと」ツアー大阪公演の日。この次の日がバイト復帰日だったのですが、一部入った後着信履歴みると、家族から電話めっちゃかかってきてて。続けるか辞めるか休職続けるのかということで家族間でもめました。
わたしはせっかくコンサート楽しんだところなのにその気分を害されて、なんでこんなに揉めないといけないのか、だんだん腹も立ってきて。
その後、二部のチケット探す暇なく(もし譲ってもらえるなら譲ってもらいたかった。こんな絶望の時にこそWESTの姿をもう一度見たかった)、会いたかったフォロワーさんに挨拶することもできず、バイト先に行くことになりました。
わたしはこのクソ店長さえいなければ、仕事自体はとてもやりがいがあり、楽しかったから続けたかった。
だから、辞めたくなかった。再び一週間ほど休職することを選びました。

が、もう精神的にボロボロなわけですよ。このクソ店長のこともそうだけど、このことで家族間でもめにもめたし。
次の日から休職が開けたら元気に働こうという気力どころか、すべてがほんと嫌になりました。
「クソ店長はどう頑張ってもわかりあえない。続けたところでその先に光が見えない」
私の完全敗北が決まった瞬間です。
この歳で恥ずかしながら父親に土下座して、代わりに店長に辞めたいということを説得し、イレギュラーな方法だったと思いますが退職をすることになりました。

以前ツイートかブログで「推しの、担当のためならどんな仕事でも乗り越えれるよ!」っていうの何回か見たのと、わたしもそう思って生きてきました。だから、2~3年前、別の理由でニートになった時は「太一くんのために頑張らないと」と奮い立たせることができました。
でもね、ほんまに精神的にも肉体的にも追いつめられてアカン時は無理したらアカン。
というか、推し・担当のことを考えて涙が出てきて、「推しがこんなに頑張っているのになんでわたしはアカンのか」と考えてしまい出演しているテレビやラジオ、曲さえも聴けなくなったときはすぐにすべてを休んでほしいと思う。私も数か月見るのも聴くのもつらかった時期があっての思いです。せっかく好きなのに、無理しすぎて、嫌いになるのは悲しすぎる。だから、つらいかもしれないけど、一時的に離れることが大事だと思いました。たとえ職がなかなか決まらなくても、精神と肉体が元気になればまた彼ら・彼女らを純粋な気持ちで応援できるようになります。


職が決まらないわたしですが、この空いた期間を使いLINEスタンプを作り始めました。
難しいと思ってたのですが、最近はお絵かきアプリでイラストを描き、透過もできるので簡単にできて感動しております。
これからも増える予定ですので、よろしければ使っていただけたら嬉しいです。

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※URLクリエイタースタンプ「ロザ」もしくは「むきりょくフレンズ」で検索でもでます。


こんな逆境のなかでも新たな楽しみも見つかったりするので、みなさま無理せずにヤバいと思ったら逃げてください。
「こいつやばい」と身の危険を感じたら、「ボイスレコーダーを買う(わたしは買うのをためらってしまった)」「監視カメラの位置を確認しておく(なんかされそうと思ったら監視カメラの下に行き、いざとなれば証拠になる)」「直属の上司の名前。本部の住所と電話番号を調べておく(いざとなったら本部に駆け込もう)」が重要だと思います。
にしても、わたしはこのあとどうなるんだろう……。


次更新するときは明るめのネタにしたいと思います。

こんな内容なのに読んでいただいた方ありがとうございました。