タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

あのこをさがして

TOKIO、および国分 太一さん(以下、太一くん)を好きになってしまったわけですが、とにかく困惑が多いです。

これまで通ってきたジャンルとは違う、この謎の感じ……。独特の文化が発達しているすごさに圧倒されてます。 それについていけてるのか、不安で仕方ない。

その中で、私がここ最近一番緊張と不安に包まれた出来事は、Jショップ(Jショ)へ行くことでありました。

前々から噂は聞いていました。あのお店に行けば、公式グッズが買える。そのためには、長蛇の列に打ち勝たなければいけない(特に土日祝は)、と。

彼らに火が付きはじめたころ、またタイミングよく、TOKIOの新作生写真が何ヶ月かぶりに発売されると知り、向かうことにしました。

出発前日の夜(っていうても、電車で1時間かからないんだけれど)、パソコンで生写真の購入方法を検索。入店から退店までの流れを一通り調べました。「どんだけ不安やねん」と思われてますでしょうが、本当にビビってました。

 

流れをまとめてみました。 

1.用紙とペンがあって、それを手に取る。

2.自分のお目当てのグループのコーナーに行く。

3.用紙上部のところに、グループ名を記入。そのうち、「誰か一人のソロショットが全部欲しい!」という場合は、その下の「(個人名)を全部」の欄も書く。私の場合、グループ名はTOKIO、個人名は国分 太一といった感じ。

4.貼りだされていて、見本写真に番号がふられていて、欲しい写真の番号のところに、欲しい枚数を書き入れる。

5.最後に総購入枚数を一番下のところに書いて、レジに持ってく。

6.近隣のお店の迷惑にならないよう、溜まらずに、すぐに退散。

 

流れを頭に叩き入れて、いざ出陣。

その日は夏休みまっただ中の土曜日だったので、「並ぶかな?」と思い、開店の三十分前に到着。

大雨だったけれど、そこそこの人数が並んでました。友達連れ、親子連ればかりだったので、ぼっちで初来店の私は寂しく並びました。ちなみに、聞こえてくる人名やグループ名から推測して、「TOKIOファンかな?」と思われる人はいませんでした。余計心細かったです。仕方ないけど。

そうしている間にどんどん列が長くなっていきました。列が限界を迎えたのか、開店時間より十分くらい早く店内に入れてくれました。

いざ店内へ。

入ってびっくりしたのは、本当に調べたとおりだったってことです。

入り口に用紙とペンある!コーナーが分かれてる!

まさに「ここ、進○ゼミでやったところだ!」状態。(BGMはタイアップしてたことも踏まえて、TOKIO「僕の未来」で)

写真見本を見てるだけで「わあ!どれにしよー!」みたいな、とてつもないわくわく感に包まれる。

にしても、なんだかこの感じ知っている……。

「小学校の時の写真購入と同じだ……」

好きな子が写ってる写真をこっそり買いたいけど、恥ずかしくてなかなか出来ない――。

あ、これ、大昔、漫画で読んだことあるよ!

学生時代に好きな男の子がいなかったので、そういうのはなかったですけど。

写真購入はやったことあるので遠い昔を懐かしんでました。

こんだけいろいろチキンが露呈している私ですが、実は芸能人の生写真を買うのは初めてではありません。

高校時代〜大学時代は、「ミュージカル  テニスの王子様」(以下、テニミュ)にどっぷりでした。

テニミュのグッズには、必ず生写真があり、好きなキャストさんのはどさどさ買ってました。各学校全員分買うともらえる特典もあり、2セット以上同じのを買うということもざら。

いやはや、何年か越しにまた生写真を買うことになるとは。

 

……話は戻り。

私は店頭で悩みました。集合写真や他メンバーも含め好きなのを10枚買うか、太一くんを全部買うか。

なんせクレジットカード不可、現金のみ。カード使えるなら好きなだけ買うつもりだったんですけど、その手を封じられている。使った履歴がわかりやすいという理由から、カードで買い物が基本の身なので、逆に現金に余裕がない。

結局、写真を買いに行ったころはまだハマって間もないことだったので、選びに選んだ10枚だけ買うことに。

用紙をレジに出すと、あっという間に用意してくださった。「あっという間」、それ以外の言葉が出ないくらい速かった。「私が用紙持ってくる前に、何買うか知ってたん?」てな具合に。そりゃあ、人気店だものな、それくらい速く対応しないと列が長くなった時にパニックなるもんな。感動しながらお店をあとにしました。

その帰り道、一般的な写真を入れるアルバムなら収納可能とのことだったので(これもネット調べ)、無印良品に行ってアルバム購入。帰宅後即座に収納して任務終了。素敵なフォトアルバムの完成です。

今も枕元に置いて、好きな時にめくってます。動画とは違い、笑顔やかっこいい表情をゆっくりと眺められる。大変幸せです。

冒険(他の人からしたら、たいしたことはないだろうが、自分の中では地図なし、一人で大海原を進む気持ちだった)は、こうして幕を閉じました。

人生の中でこんなに緊張感を感じて買い物したのは初めてでした。いつも着ないような服屋さんに入るよりもカチカチにかたまってました。何か粗相しないか不安になりすぎて汗が止まりませんでしたね。

ただ、今はもうJショに対する恐怖心はないです。店を出た瞬間に、胸の中から不安が飛び立っていきました。(すがすがしい表情を浮かべながら)これでまた一つ、好きのレベルが上った気がします。ありがとう…勇気

 

後日。「やっぱり太一くんソロのは全部欲しい」となり、夢の中でもJショに行き太一くんの写真を買うという事態に発展。再びお店へ行きました。太一くんの買わなかったものをすべてと、TOKIOの「欲しい!」と思った写真すべて買って帰りました。「昔からこういうとこあるよね(我慢して、結局後日欲しくなる)」と自分で二度手間を反省です。これからはまとめて買おうと思います。

ツアーも無事終了しましたし、またツアーでの写真の販売がありますよね。私はチケットが買えず行けなかったので、写真販売が楽しみです。まだかな。

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