読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

1/10ぐっさん-1/11マボ

TOKIO 山口達也 松岡昌宏 ジャニーズ

あけましておめでとうございます。

なんやかんやで新年迎えました。今年もブログ書いていこうと思います。よろしくおねがいいたします。

 

さてさて!!

 

1/10 山口達也さん

1/11 松岡昌宏さん

お誕生日おめでとうございます。

今日はお誕生日のお二人について、個人的に思ってたことを書いていこうと思います。

 

山口さん

ぐっさんは、前にも書いたことなのですが、うちの妹が10年前からすごく好きなこともあり、お茶の間ファン時代からいろいろ出演されてるTV(バラエティ)番組を観てました。

TOKIOベース担当、TV番組の司会進行、俳優、棟梁、漁師、サーファー……「本業はなんなんだ」とネタにされるくらいです。

オネェ系のタレントさんと共演して美容について学んだり、10代の子と流行を紹介したり、悩みなどを解決したり。太一くんとはまた違うジャンルの番組で幅広くやってはりますよね。

パーソナリティをしているラジオ「TOKIO WALKER」は、リスナーからのおたよりを読んで、一通一通投稿者本人に語りかけながら、リスナー全員にお話されてるなぁと朝からほっこりします。

今日の放送(2015年1月10日)は偶然にもマボの誕生日だったこともあり、「きいて for me」というぐっさんが毎週変わるテーマに合わせて選曲して歌をかけるコーナーでは、マボのソロ曲特集だったり、ぐっさんと二人でカバーした「抱きしめてTONIGHT」もかかりました。

ぐっさん「昔の曲は『松岡丸出し』だったんですけど、最近は幅が広くなりましたね(笑)」

なんてコメントもあったりで面白かったです。こういうのもラジオならではだと思います。

そんなぐっさんに私は憧れている・尊敬しているところがあります。

それは、犬が苦手、水嫌い(カナヅチ)を克服し、大好きになって、趣味にしたり、仕事にも生かしてるそんな姿です。正直元々苦手ということを知らなくて、調べててびっくりしたしだいです。

嫌いなものや苦手なものを克服するって簡単なことじゃないと思います。実際嫌いは嫌いのまま回避・排除していく人が多い。私も嫌いなものは嫌いなまま、見えないふりしてる部分もあります。でもそれだと見えるものが狭いですよね。もっと視野を広げていきたい、飛び越えなきゃと思うけど怖くて足がすくむ。ぐっさんもいきなり好きになった訳じゃないだろうけど、こうして好きなものが増えていっててかっこいいなぁと思います。

現在ぐっさんが苦手としている、ぬるぬるしててグロテスクなものは今後……どうなんでしょうね……ww DASH海岸やってるし、気付いたら克服しそうだけれど。楽しみです。

 

松岡さん

マボは、個人的にTOKIOを真剣に追いかけ始めて、一番印象が変わりました。

私はバラエティでもサングラスしてて、話し方が怖い、あんまり笑わない、そんなイメージがありました。

でも、DASH島でのあのシーンを観て、変わりました。

 

舟屋建設中の時、2階部分に床をはっておいて、ぐっさんとマボをびっくりさせようとしたリーダー。しかし、上り下りする場所をつくるのを忘れてしまい、ぴったり床をはってしまう。舟屋周りに立ててた足場からぐっさんとマボが2階へ向かうと、そこには「やってしまった……」と落ち込むリーダーの姿。

「いつもリーダーに厳しい言葉かけることが多いけど、今回なんて言葉をかけるんだろう……」とひやひや観ていると、

マボ「まずはさ、褒めようよ!」

続けて「こんなに広かったら宴会も出来るね」とか、笑顔を浮かべてすごい褒めて喜ぶマボ。

リーダーはその優しい言葉に涙。マボもぐっさんももらい泣きする。

このシーンを観たこちらまでうるうるさせられました。

その後、調べていくと、よくサングラスをしているのは、光に弱い(頭が痛くなる)という理由からで、決して威嚇するため(今考えると何に威嚇しているというのか)つけてるわけではないと知り、ごめんねという気持ちでいっぱいでした。

一番の衝撃は、ビビりだったことかな。蛇とかでも鷲掴みしそうなイメージでしたが、真っ先に逃げてたwwギャップに可愛さを感じた瞬間でした。

レギュラー出演している「トーキョーライブ」でも、視聴者の相談には、マボらしいスパッとした、解決策および名言を残す。

先輩や共演者さんから愛され、後輩を可愛がり、「松兄ぃ」とマボが呼ばせて……呼ばれ、厚い信頼と尊敬を受けてるのがすごいです。マボの豪快で紳士的なエピソードは多くあり、かっこよすぎます。

照れたような笑顔がホント愛らしいマボのことを、いろいろ勘違いしたまま、この先の人生進まなくてよかったって最近すごく思ってます。あと、普段からドラマを観ないので、俳優として活躍するマボの姿を知らない……ので、友達にオススメされたドラマ「天国に一番近い男」を今年中に観たいと計画中。

 

2人のこと

マボはぐっさんにめっちゃ懐いてますよね。『DASH』やTOKIO5人のフリートークだと、ぐっさんのことを「兄ぃ」と呼んで、作業のお手伝いしたり、会話ふったりしているイメージ。そして、時々マボを、「わっ!」とか大きい声出して驚かして遊ぶ、ぐっさんというww兄弟みたいな2人w

あまりの懐き具合に、リーダーはツアーパンフで「昔は『茂くん、茂くん』って懐いてくれてて(中略)いつの間にか『兄ぃ兄ぃ』……」と少し寂しいようですがww

2人がベースとドラムという、曲を演奏するにあたって重要な「リズム隊」というところもでかいのかもしれないですね。

リズムが狂うと、他のパートもどんどん崩れてしまう。

実際、私がエレクトーンを習ってた時、コンクール時にエレクトーン本体でリズムを作成せず、本物のドラムを入れてやる機会が多かったのですが、ドラムがおかしいことになると、本当バラバラになりました。(ゆえに、ドラム担当の子が一番先生からお叱り受けるから、かわいそうだった……)

狂わないよう息を合わせてるうちに、リズムをつかさどる彼らにしかわからない連携と、尊敬が生まれたんだろうと思います。

縁の下の力持ちの2人の演奏面やTVなどでの活躍、これからも注目していきたいです。