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タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

TOKIOの曲をオススメしたいけど口下手だからここに一覧を作っておくことにした

TOKIO ジャニーズ

 お久しぶりです。タワシです。
いろいろやってたら2月になってました。恐ろしい。
ふと気づけば、TOKIOを追いかけ、半年が余裕で過ぎてました。その間にいろんなことがありました。
約10年ほどぶりにブログ開設とTwitterTOKIO用アカウント取得で、ようやく全国のTOKIOファンの方と出会うことができました。
「とにかく音源を!」と某宅配レンタルサービスで借りれるものすべて借り、CD・DVDが店頭にないことへの怒りと悲しみを覚えたり、緊張しながらショップでの生写真購入、旅先での中古ショップのはしご。
ここまでいろいろするとは思いませんでした。
過去にも様々なジャンルの沼にうっかりに足を滑らせてるからこそ、留まらなければと思った。
そして、滑らせた過去があるからこそ、これまで培った知識(と、良いように言ってみる)を総動員させ、日々の検索収集作業(ただのネットサーフィンと買い物)の力となっております。
そんな私が最近になり、沸々とこみ上げる気持ちがあります。それは、
身近な人にTOKIOの曲を勧めたい。

TOKIOはカップリングやアルバムなどに収録されていて、テレビでは披露しない曲にも良い曲がめっちゃあったから余計に。

私がTOKIO沼に落ち、J事務所アイドル全般に興味を持ち出したというのは、リア友しかいないアカウントでもあらぶっているため、気づかれていると思う。ので、「タワシちゃんTOKIO好きなんでしょ?」という流れからオススメするチャンスはあるだろう。
しかし、私はオススメ下手なのだ。
いざ、友達・知り合いなどに好きなものを説明しようと思えば思うほどだめなのです。

脳内「頑張ってTOKIOの曲の話するぞー!」
口頭「ああああ本当にTOKIO尊い……太一くんまじえんじぇー、loving you……」

だだっぴろい思いしかでなくなります。本当、自分の好きなものをしっかりプレゼン出来る人がうらやましい。
それでもオススメしたいのは、「今すぐ好きになってくれ」という意思のもとではないです。
なんとなーく、頭の片隅に覚えててほしい、それだけ。
CD店とかレンタル屋さん行った時とか、テレビ観てる時とか、何かの拍子に「あ。そういえば前にタワシがTOKIO勧めてたな」と思い出して「試しに聴いてみよう」ってなったら嬉しい。
で、そのままゆっくりと沼に浸かっていったら成功。
そのときはとびきりの笑顔を浮かべて言うでしょう、「ウェルカムトゥ、TOKIO沼~」と。

「さて、どうすればすんなりスムーズにおすすめできるだろう」
と、考え……
「事前にある程度オススメ曲を考えておけばいいんじゃないの? せっかくブログも持ってることだし」
という結論に至りました。
ちょうどレンタルで借りたりして、約8~9割の音源は集まったので決行。
デビュー曲「LOVE YOU ONLY」最新曲「LOVE,HOLIDAY」は必ず推しておきたいため、あえて除外します。

では自分なりに考えたベストを書いていきます。
TOKIOの場合、所属レーベルが変わっているので、最初はそれで分けてみます。
※書いてる順に特に意味なしです ※CD収録状況は2015年2月14日時点

 

ソニー時代から10曲

「好きさ~Ticket To Love」(シングル・アルバム「BLOWING」/「BEST EP Selection of TOKIO」にリミックス収録)

「君は子猫」とか「恋のチケットは片道さ」とか初期は、強いアイドル性を持つ歌詞と手探りのロック系のメロディーを足したんだなぁと思います。本人たちと関わるスタッフさんは「俺たちじゃない」ということで2年ほどで方向転換しちゃったみたいだけど、おいちゃんはそういうの好きやで……!「Gimme Gimme Gimme Gimme your love 好きだっていえよ」このリズム感と良い、このフレーズが好き。

 

「時代(TOKIO)をよろしく!」(「LOVE YOU ONLY」カップリング/アルバム「TOKIO」/「BEST EP Selection of TOKIO」)
「LOVE YOU ONLY」のカップリング曲。「Ride on TOKIO Ship(TOKIO!)」と、バンド(グループ)名が歌詞の中に入ってます。TOKIOががっつりダンスのみのアイドルだったら、この曲で踊ったりしてたのかなぁ。個人的には「この曲はこの曲で発売しても、それはそれでよかったのでは?」とも思うんですが、それを話したら、「表題曲にするにはちょっと弱くない?」と言われました……。そうか……。

 

未来派センス(アルバム「Bad Boys Bound~TOKIOⅡ~」/「BEST EP Selection of TOKIO」)
まだデビューして1年経ってない頃に発売された2枚目のアルバム収録のこの曲。だから、この歌詞、特にサビラストの「茨の道でも(がんばれ) 一気に駆け抜けろ 檜舞台へと(ゆけるさ)」というのがTOKIOとファンの気持ちの融合というか共鳴してるように感じられてぐっときます。にしても、「TELとFAXがあれば」っていうところに時代が出るなぁ……。余談ですが、10周年記念ライブのDVDでの、太一くん、リーダー、ぐっさんの平家派の3人がサブステージで演奏する姿がすこぶるかわいい。

 

恋のカリキュラマシーン(アルバム「TOKIO」)
聴いてる世代がやはり10代が多かったからか、歌詞の内容が学生生活感満載でキラキラしとります。しかし、これ歌ってたころには、もう上の3人は20歳越えてるっていう……。「イエイ!イエイ!イエイ!イエイ!」っていうかけ声好き。あのROLLYさんが作曲。

 

「Julia」(シングル/アルバム「Graffiti」にアルバムバージョン/「BEST EP Selection of TOKIOⅡ」/ベストアルバム「HEART」)
「僕」じゃなくて「俺」だったり、「君」じゃなくて「お前」だったり。他のソニー時代曲の歌詞とは違う、ちょっと大人というか、男らしさの感じられる歌詞です。20周年ライブでも久しぶりに披露され、こないだ発売されたライブDVDにも収録されてましたが、全然風化しない、かっこよかったですね。

 

忘れえぬ君へ…(シングル/「YESTERDAY&TODAY」アルバムバージョン/「BEST EP Selection of TOKIOⅡ」)
サビで一気に爆発するように盛り上がる感じが良い。歌詞は、別れた恋人のことを歌った内容なのですが、最後の最後「僕の 左肩にもたれる 幻よ 眠れ」で締めるのが、長瀬の歌い方も相まって切ないけれど、すごくいいなと思います。シングル・アルバムでちょっとアレンジ違うけど両方好き。

 

ハートを磨くっきゃない(シングル/アルバム「BEST EP Selection TOKIO」)
頭の「シャリーン」っていう効果音から、テンション爆上げするやつは今すぐ手を挙げろぉおおお!!同士よ、出てきてください!!
たぶん私が初めて聴いたTOKIO曲はこの曲で、アニメ「飛べ!イサミ」のOP曲でした。(内容覚えてないけど、めっちゃ再放送してたからよく観てたなぁ)
なんといっても、あのメロディラインが独特ですよね。くせになります。

 

「19時のニュース」(アルバム「BLOWING」)
個人的に外せない。「こどものおもちゃ」好きなんです……。この曲のタイトルは「19時」だけど、金曜日の夕方6時からやってたの、観てました。イントロのギターかっこいい、というか、これもなかなか不思議なメロディーで、どこか昭和チックな雰囲気がありますよね。


「Ballad For Pure Generation」(アルバム「BLOWING」)
ぐっさん・太一くんボーカル曲。TOKIOはどのペアになっても声が調和してていいなぁと思います。特にこの曲は聴いてて心地よくて好きです。調べててわかったのは、この曲、マボが出てた番組(バラエティ?)のオープニングソングだったということ。しかも川柳の。番組詳細はあんまりよくわかんなかったけど、だから、マボは「DASH」で一句詠んじゃうのかな?(たぶん関係ない)

 

「Zettai!」(シングル/アルバム「BLOWING」/「BEST EP Selection of TOKIO」/ベストアルバム「HEART」)
「自分の中で決めたことがあるのに、どうして動かないの?」「きっとこの先には明るい未来が待ってるよ」なんて人から直接言われると「うーん……本当に?」って思ってしまって、時にはイラってきませんか。私はよくなります。元々、ひねくれてるっていうのもありますが。でも、歌だとすっと入ってくるんですよね。この「Zettai!」を聴いて共感したり、感動したりする人は多いんじゃないかなと思います。この曲の力強さはすごいなと感じます。

 

 ユニバ時代から10曲

「どいつもこいつも」(シングル/アルバム「5 AHEAD」アルバムバージョン)
聴くだけで楽しくなる、思わず身体が動き出すアップナンバー。5人全員ソロのパートがあり、アルバムバージョンはシングルバージョンとは歌う場所が変わっていて、聴き比べもおもしろいです。

 

「カンパイ!」(シングル/アルバム「5 AHEAD」)

拳を高くあげて、一緒に歌えば、すっきりします。ベストアルバムにも入ってなかったし、ライブでももう演奏されてないんだなということにびっくりしました。運動会の組み体操をこの曲でやったことや、ビールのCMソングだったからテレビつけたらガンガン流れてたなぁとか、いろいろ思い出しちゃいます。

 

「自分のために」(シングル/アルバム「ACTⅡ」/ベストアルバム「HEART」)
337拍子のリズムを取り入れた、聴くたびに「がんばらないと!」って元気をもらえる応援ソング。発売された当時は「良い曲だなー」くらいにしか思ってなかったのですが、この年齢になって改めて聴くと涙でました。今の方が思い悩むことが山ほどあるからでしょうかね。どの年代の人にも心深く響く曲だと思います。PV(マボが監督)が物語仕立てですごく好き。

 

「明日を目指して!」(シングル/アルバム「Harvest」)
長瀬作詞作曲、イントロから明るくて爽やかで疾走感があります。頭に「ど」がつくほどストレートな歌詞、サビの力強さも半端ない。ラストのハモリも気持ちいいですね。


ひかりのまち(シングル/アルバム「Suger」)
「渋い!」「ハードボイルド!」って感じかな。いつものかっこよさとなにかが違うかっこよさの光る一曲だと思います。間奏での長瀬のブルースハープも効いてます。

 

「僕の未来」(「どいつもこいつも」カップリング)
どういうわけかアルバムに入ってない上、シングルもレンタル出来なくて、中古店をかけずりまわり、先日、これもどういうわけか新品未開封品をゲットしたとこです。(突然の近況報告)本人たちが出てたチャレンジのCMソングだったから、聴き覚えある人もいるんじゃないかな。ピコピコという電子音と派手なブラス音、途中挟まるかけ声が耳を楽しませます。

 

「36℃」(アルバム「5 AHEAD」)
全編通して温かな気持ちに包まれる。静かな、ゆっくりした場所で。自分は、夜、寝る前聴くことが多いです。


ALIVE-LIFE(「ラブラブマンハッタン」カップリング/アルバム「ACTⅡ」)
五人の奏でる音とトランペットやホルンなどの音が重なりあってできる、派手さ、明るさが好きです。ライブでも是非演奏してほしいなぁ。

 

『コンクリート』『ジャパニーズ』『サンデー』(アルバム「glider」)
クラクションに似た音をギターで表現してたり、サビはトンネルから抜けて、がっと一気に視界が開けるあの瞬間と、海が見える心地良い道を走ってるような爽やかな気分になります。エネオスのCMソングだったこともあるのかな?ドライブでかけたくなる曲です。


「HAPPY BIRTHDAY」(アルバム「Harvest」)
歌詞もメロディーもかわいい。他の曲に比べて短めだけど、誕生日の方への思いが凝縮されてます。誕生日をすごく大事にする(メンバーはもちろん、共演者さんの中で撮影中に誕生日を迎える方がいたらサプライズでプレゼントを用意するという話がよく「TOKIOカケル」などで話題に)マボが作詞作曲。

 

Jスト時代から10曲
「雨傘」(シングル/アルバム「17」/ベストアルバム「HEART」)
元々、椎名林檎さんや東京事変が好きだったというのもあるかもですが、初めて聴いたときから心を掴まれてます。よく他の音に隠れてしまうピアノがリードし、バリバリ効いてます。ギターはうねり余韻のある音、ベースは弾く箇所によって違う色を見せ、ドラムも他のTOKIO曲であまり聴かない不思議なリズム、林檎さんの歌詞と長瀬の歌声、個人的にはすべてマッチしてたというか、またいつものTOKIOとは違う世界を見せてくれていて良いなと感じます。

 

「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」(シングル/アルバム「17」)
「FNS歌謡祭」で一緒に歌うはずの玉置さんが来ず、長瀬が必死に「玉置さんまだ間に合います!」と連呼した時に歌ってたあの曲であり、ライブツアー「1718」で珍事件(事件の模様はDVDにバッチリ収録されている)が起きた曲。
個人的に、カラオケで歌いたくなる曲ナンバーワン。長瀬になりきって、場を盛り上げられたらたぶん最高。そのためにも友達には浸透させたい1曲。
PVには生田斗真さんもTOKIOとともに出演しています。あと、このPV監督がスミスさん。私はフジファブリックきっかけで知ってるんですが、「PVってこんなにおもしろいものなんだな」と教えてもらえた方です。この曲のも、コメディ色の強い仕上がりで、細かいところまでおもしろいので激しくオススメ。

 

「Dream&Breeze」(「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」通常カップリング/ベストアルバム「HEART」)
もう何回書いてるんだってなってきた……www 私が一番好きな曲です。夢・未来に向かって前に進む姿を描いた歌詞。どこか懐かしさが感じられるメロディーは気がついたら口ずさんでしまいます。「アニソン?」とよく言われ、某動画サイトではいろんなアニメ映像にこの曲がのって「違和感なし」な事態になってます。だから、私もこの曲が好きなのか……?

 

「The Course of Life」(アルバム「17」/ベストアルバム「HEART」)
これも何回か書きましたね。太一くん作詞作曲で、タワシが深き太一沼にスッテンコロリン突き落とされた1曲。長瀬の伸びの部分が特にきれいに聴こえるんですよね。太一くんは「長瀬が歌うことを考えて作ってる」とおっしゃってることもあり、そのへんも考えてメロディーライン決めたのかな?なんて。小説のような歌詞で、他の太一くん作詞曲とはひと味違っててそこも良い。

 

「ロースピード」(アルバム「17」/ベストアルバム「HEART」)
マボの書いたこの歌詞に何度共感して、悩む自分の背中を押されたか。「Zettai!」と通じるものがありますね。特にサビの「新しいこと始めるときは いつもおびえているもの 海に飛び込む あのときと同じ気持ち」っていう歌詞が的確で秀逸だと思います。


「リリック」(シングル/ベストアルバム「HEART」)
ファン投票1位を獲得した曲。長瀬が作詞作曲。ベストアルバムを購入するまでこの曲を聴いたことなかったので、最初は「なんで「LYO」が1位じゃないんだろう」って思いましたが、聴いて納得でした。イントロから最後まで、歌詞もメロディーも聴き手を掴んで離さない。聴き終わったあとの余韻が心地よいです。
長瀬が主演していたドラマ「泣くなはらちゃん」の主題歌。ドラマを視聴していると、よりその歌詞に感動させられる1曲とのこと。「はらちゃん」観てみたいなぁ。

 

「手紙」(シングル)
太一くんの出演していた映画「だいじょうぶ3組」の主題歌。切ない言葉が心にちくちく刺さるけれど、それでも前にゆっくり進んでいこうとする姿が浮かび、優しい気持ちになります。PVもメンバーが子どもから預かった手紙を届けていくんですが、1回だけでは画面すべて観きれない。何回も楽しめます。このPVにはメイキングがなかったので、どうやって撮ったのか気になる~。

 

「PERFECT LIFE」(「羽田空港の奇跡/KIBOU」通常盤カップリング)
「完璧な人生」というタイトルだけど「完璧な人生なんてつまらないって思えばいい」っていう……!つまづいて落ち込んで、いろいろ言い訳もしたくなるけど、自分しだいでそんな人生でもいいんじゃないって思える。応援ソングの多い、TOKIOらしい、TOKIOだからこそ似合う一曲だなぁ。太一くん→ぐっさん→長瀬の順で歌います。

 

「アリア」(「リリック」通常盤カップリング)
澄んだ水のような綺麗な曲。歌詞の中の「僕」は、きっと「君」にたくさん言いたいことあるけれど、離れる「君」を優しく見送る。ライブだとどう表現するんだろう。生の声と演奏、演出も重なった瞬間をいつかみれる日がくることを楽しみにしてます。


「CRY FOR THE MOON」(「advance/また朝が来る」通常盤カップリング)
TOKIOなの?!」みたいな、普段TOKIO聴かない人はびっくりするんじゃないかなぁ。私はびっくりした。平均年齢40歳となったTOKIOだから表現できる大人の雰囲気にしびれます。

 

以上、細かく合計30曲。

上記の中から、さらにレーベル関係なしの

手短にしなきゃいけないとき総合10曲

忘れえぬ君へ…「Julia」「自分のために」「ALIVEーLIFE」「ロースピード」「雨傘」「The Course of Life」「Dream&Breeze」「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」「リリック」

考え抜いた末にこうなりました。

やっぱり、年代が現在になるにつれ、曲選びがだいぶと難航しました。比べたらそりゃあ、技術面や歌唱面が違います。でも、そうじゃなくて、その時代時代のTOKIO色があって、それが聴いてて楽しいな面白いなって思います。

 

TOKIOは長瀬しか歌わないと思われていますが、他の4人も普通にシングルでソロパートがあります。もちろんソロ曲もあります。長瀬以外の4人のソロ曲を2曲ずつ選んでみました。

リーダー
「More」(アルバム「17」)
リーダーにはこんなにも大人の色気があるのかと思い知らされた1曲。全部英語の歌詞。ライブDVD「OVERPLUS」の「PLUS」(2/17訂正)ライブDVD「1718」で披露している映像もおすすめしたい!
「オレンジ色の太陽」(アルバム「Graffiti」)
リーダー作詞作曲。リーダーの優しい雰囲気が伝わってくる1曲。リーダーの詞はどれも遊び心や優しさに溢れてて好きです。

 

マボ
「Purple Rouge」(アルバム「Graffiti」)
ザ・マボ曲。マボによるマボのための曲。この間の「DASH」でもちょろっと流れましたね。紫色好きすぎのマボが初めて作詞作曲した1曲。マボは本当に紫似合う。
「Midnight Rose」(アルバム「glider」)
ザ・マボ曲(2回目)。こちらはリーダーがマボをイメージして作った曲。夜色全開。聴けば聴くほど好きになるスルメ曲だなぁと思います。

 

ぐっさん
「Nature Mind」(「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」初回2カップリング)
サビで「YOU」って呼びかける歌詞もあるからか、まるで目の前で歌って励ましてくれているようなそんな気持ちになります。「NaNaNa~」の初回盤にしか収録されてないのがつらい。もっと広めたい。
「Period」(「advance/また朝が来る」通常盤カップリング)
TOKIOの失恋曲の中でぶっちぎりの切なさ誇ってると思います。是非、歌詞を片手に。ぐっさんの歌声が沁みます。

 

太一くん
「こんなに愛しているのに」(アルバム「TOKIO」)
太一くんの初ソロ曲(のはず)。かわいさが爆発してる点で、「いぶし銀」と悩んだけれどこっちに。まだ歌声にちょっとかたさがあってそこも愛しい。40歳になった今、「歌ってー!」って言っても、きっと歌ってくれないだろうなwww
「上昇思考」(「雨傘」通常盤カップリング)
これ以上ないほどポジティブな内容の歌詞。聴くだけでも元気をもらえますが、ライブDVD「OVERPLUS」「PLUS」ディスクでのピースサインしながら歌う太一くんの姿に、一緒になってピースサインして飛び跳ねてしまいます。

 

ライブ定番曲を訊かれたとき

(っていっても、私もまだ参戦出来てないのですが……。ライブあるなら、友達も誘う気でいるので、その時用に)

「SONIC DRIVE!」(アルバム「Harvest」/ベストアルバム「HEART」)
ライブ定番曲で、タオル必須曲。「よく考えてみりゃ 俺ラップなんか出来ねぇ」っていうラップがかわいくてたまりません。

「JUMBO」(「YESTERDAY&TODAY」/ベストアルバム「HEART」)
この曲の盛り上がりがすごい。CDで聴くのもいいですが、ライブでやられたらもう我忘れるだろうな!ライブDVDの時点ではしゃいじゃいますもん。

「T2」(アルバム「5 AHEAD」/ベストアルバム「HEART」)
太一くん作詞作曲。当時のマネージャーさんをイメージして書かれているそうな。長瀬ボーカル曲ですが、近年のライブでは、太一くん自身が歌って叫んで動き回ります。
「城島ソング」
メンバー紹介ソング。メロディーは同じだけどツアーごとに歌詞が変わるため(場合によって、歌詞がひどいwww)、TOKIOライブツアー時のお楽しみの一つとなっているそうです。
※音源としては、アルバム「glider」初回Aの付属CDに収録されてますが、中古店などで見つけるほか手段がない……。

 

 番外として、デビュー10周年記念の時に発売された「TOK10」

というジャニーズの曲をカバーしたアルバムがあります。「カバーアルバム」だからとスルーしないでほしい1枚。アレンジがどれも良い。バラエティに富んでいて、飽きないです。

という感じで、おすすめを書き出しました。
「あの曲は入れた方がいいよ」とかあるかもですけど、結局は全部聴いてもらいたいよ!結論はそこですけど、とっかかりとして、ね。

実はこの記事は1ヶ月以上書き直ししまくりました……。こんなに絞ることに悩みまくるとは。
その上、長文になればなるほど、ブログもノーパソも固まるので(いったいどっちが悪いのかわからない)、ポメラ(メモ専用の電子機器)で打ち込む→ノーパソ転送→ブログ貼り付けして書いてました。ようやく日の目をみたな、この記事……。

なにはともあれ、長文のこの記事を読んでくださりありがとうございました。

Twitterから来た方も、たまたまこの記事見に来てくださった方も、興味もってくださったらいいな、よかったら聴いてみてください。では。