タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

TOKIOライブDVD「OVERPLUS」/PLUSディスクの話

TwitterのTL見て、TOKIOのライブDVDの話を自分のためにも(同じ曲だと、どの演出のやつかあいまいな時がある)書いておこうとふと思い立つ。

それじゃあ、1番目はどれにしようかなぁと考えました。

10周年記念のDVDの感想書いている方が最近よくお見かけしたので今回パス。

「1718」も凹凸コンビのキス事件で有名だから今回パス。

出たばかりの「HEART」も観てる方多いから今回パス。

あと持ってるのが「5AHEAD」か「OVERPLUS」だなぁと考え、自分が初めて購入し一番好きな「OVERPLUS」の「PLUS」ディスクにしました。

 

 

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]

TOKIO LIVE TOUR +PLUS+ & OVER 30's WORLD【通常盤】 [DVD]

 

 

「OVERPLUS」は、2枚組のDVDで(初回盤のみ3枚組。初回盤はもうプレミア商品と化してます……悔しい)、マルチアングルなし、お値段も他のライブDVDより若干高いですが、好きです。

特に今回紹介する「PLUS」ディスクは、セトリがベストアルバム『HEART』に収録されてる曲が多いです。CD「HEART」を聴いて、興味をもたれた方にはおすすめしたい。なので、「OVER」ディスクよりも先に書こうと思います。

 

DVD再生すると、メニュー画面が現れます。ライブから抜粋された映像がスローモーションで流れます。
オールプレイかチャプターセレクトか選択し、スタート。

 

ここで事前に舞台セットと衣装を簡単に。
☆舞台セット
神殿のような、協会のような石の柱が何本か立っている。
「PLUS」ということもあり、舞台を上から見るとプラス(十字)の形になっています。マボのいる場所のみ一段高くなっており、両脇に、その台に通じる階段があります。そこにブラス隊(トランペットなど)。
太一くんとリーダー側にストリングス隊が分かれて着席。
液晶画面は3か所。ストリングス隊の上に一つずつと、舞台後方上に横長のスクリーン。

ぐっさんの後ろのアンプの上にはなぜか黄色と紫色の花束が置かれています。(黄色と紫色ということは、メンバーカラーから考えると、ぐっさんとマボですね。一体なんだろう?)


☆衣装
第一次衣装

長瀬…黒色のジャケット・シャツ・ベスト、白色のなにか柄が印刷されているネクタイ、黒色パンツ。
リーダー…スパンコールの黒ジャケット、白シャツ(胸元はだけている)、黒色パンツ。
ぐっさん…黒ジャケット・べスト、白いタンクトップ、黒色パンツ。
太一くん…黒ジャケット(胸元にバッジ)・ベスト、白シャツ、蝶ネクタイ、黒色パンツ。
マボ…黒ジャケット・ベスト、白いタンクトップ、黒地ストライプパンツ、サングラス
※暑さ(熱さ)ゆえ、みんなジャケットやネクタイなど、途中でガンガン外します。

 

第二次衣装

長瀬…赤Tシャツ、黒(?)パンツ
リーダー…テンガロンハット、丈の長い黒のタンクトップベスト、灰色の柄シャツ、網のタンクトップ、金色のストール、黒色のタイトパンツ
ぐっさん…黒のフード付きタンクトップパーカー、黒のダボダボとしたズボン
太一くん…丸いフォルムの帽子、灰色のアーガイル柄っぽいベスト、白Tシャツ、紫のストール濃い灰色の細身のパンツ。
マボ…黒革ベスト、白タンクトップ、黒地ストライプズボン(もしかしたらジャケット脱いだだけで衣装替えしてない?)

 

オープニング
突如響くギターの音。歓声と手拍子が自然と起きます。
暗闇の中メンバーが登場。ギターだけだった音色がどんどん増えていきます。
インストが盛り上がると同じくして、赤い照明が点灯し、メンバーの姿を浮かびあがらせます。
そして、インストが明けると同時に始まる「advance」。イントロで歓声が爆発したようにあがります。
耳馴染みのアップテンポ曲で観てる側のテンションをガンガン上げてきます。

休む暇なくそのまま「AMBITIOUS JAPAN!」へ。
ストリングス+ブラス隊も加わります。
一番のサビの太一くんの笑顔のアップ映像がとても良い!!二重丸、いやもう花丸級の笑顔です。

挨拶
長瀬が、このライブツアーの途中、東日本大震災が発生し、公演延期になったことと、今日の公演に被災地からも招待し、来てくださってることを説明。
長瀬「熱い空気を持って帰っていただきたい」

続いてメンバー紹介
リーダー→ぐっさん→太一くん→マボの順で紹介。
太一くんの挨拶の途中、ぐっさんが静かに太一くんのキーボードに近づき、いじる。
すると、「プーーーー」という電子音が大音量で鳴り響く。
長瀬たちから「早く消してぇー(笑いながら)」と言われるも、なかなかうまく消えない。

太一「……ちょっと大変なことが起きました」
長瀬「このあとの演奏に支障でない?」
太一「大 支 障 ! !(焦り)」

スタッフさんが飛んできて、わたわたしている間、リーダーと長瀬が会話でつなぐ。
すると、
マボ「待ってる間に俺、紹介してもらえないかな?」

その時のマボが大変可愛いです。

キーボードも直り、三曲目「-遥か-」。1、2曲目で上がったスピードを一旦ゆるく、落ち着かせていく。
曲終了後、長瀬のアコースティックギターで爪弾くアルペジオだけが静かに響く。
そして、「愛してる~」の歌い出し。
僕の恋愛事情と台所事情」です。
太一くんが手に楽器を持ち(手のひらにすっぽり収まるようなマラカス?)、シャカシャカ鳴らします。
ブラス隊と一緒に手拍子するリーダー。平家派(リーダー、ぐっさん、太一くん)のリズムの取り方が綺麗に揃っててるところに注目です。

ソロ曲コーナーへ。
リーダーのソロ「それしかできない」では、後ろの中央モニターにはリーダーのアップ映像と、歌詞が浮かび消える演出。
ぐっさんのソロ「Priod」では、歌詞演出はないが、リーダーと同じくアップ映像が青い、波のような映像とともに映し出されます。
上二人の魅せる優しく切ない表情と歌声に、テレビでのイメージしかない人は度胆抜かれると思います。大人の色気半端ないっす。

そのしっとりとした雰囲気をまとったまま、「路傍の花」。
「路傍の花」は、ベストアルバム「HEART」のDISC2(アルバム&カップリング)の3曲目(3位)にも入った人気曲。
一番明るい白い照明は長瀬のみに当たり、他のメンバーは紫の暗めのライトが当たる。そのため、長瀬以外のメンバーの表情ははっきり見えない。でも、みんな大きく動いているので存在感は抜群。陰影によりカッコよさが高まってるように思いました。

ストリングスの演奏から始まる「雨傘」は、CD音源とはまた違う味があり、最初の歌い出しである「待って」の部分には長瀬の甘い声にドキドキします。
「恐いことは」の部分から太一くんのピアノだけが演奏し、「お前の瞳が」の部分でピアノに加え、先ほどのストリングスが、サビ前の「忘れてるんだ」を合図にブラス隊も含めすべての楽器が入ります。
ライブならではのオリジナリティ溢れる演奏だと思います。
歌う長瀬の、オールバックにしている髪が少し崩れ、顔にかかっているのが美しいです。
本来はリーダーのギターがメインのメロディーラインを弾くラストに、ブラス隊も加わり、かっこいいです。


マボのドラムを合図に他のメンバーが大きく手を挙げて手拍子し、ガラリと会場の雰囲気を変えます。
長瀬「歌う準備はいいか?」「武道館にふさわしい曲、みんな、言わなくてもわかるよな!?」

と盛り上げて、「花唄」が始まります。みんなで歌い、会場は暖かな空気に包まれ1つになるすごい力を持つ曲ですね。

見上げた流星」に入ると、TOKIOの後ろは一面の星空へと変わります。お客さんが持っているペンライトもあるので、360°星空のようになります。
後方横長スクリーンには流星の映像と歌詞演出。ラストのサビで銀の紙吹雪が舞い散り、とても綺麗です。
紙吹雪が舞い散る中、照明が緑一色になり、「スベキコト」がスタート。
メンバーカラーの5色(赤・青・緑・黄・紫)+白色のライトが「スベキコト」が持つ、不思議なメロディーラインにマッチしてます。

続いて「GREEN」。
長瀬は、真中の飛び出たステージで熱唱。太一くんとのハーモニーが綺麗です。
ラストのサビ前で、バッと暗くなり、「思うよ」と長瀬が再び歌い始めると、森や花々が映っていた後方横長スクリーンに、TOKIO5人のアップが映ります。思わず「おおっ」となります。
そのまま音を途切れさせず、次の曲へバトンタッチ。

Synphonic」が始まると同時に、横長スクリーン下にコーラス隊が出現。スクリーンには舞台セットと同じ石の柱が何本かと、パイプオルガンとバイオリンかストリングスが合わさった不思議な映像が。
曲が終わると、その映像は下から消えて、その下から宇宙が現れ、次の曲が始まることを知らせます。

太一くんのピアノ演奏のあと、コーラス隊が「宙船」の頭サビを合唱。歌い終わると、長瀬が歌い始め「宙船」が始まります。
コーラス隊の入った「宙船」は重さや厚みが何倍にも増し、壮大です。

歌い終わるとすぐさま照明がぐっさんに当たり、「口ずさんだ メロディーなら そよ風に揺れたまま」と頭部分を歌い終わると、5人のアップ映像が横長スクリーンにバッと映ります。そして始まる曲は「Dream&Breeze」です。

はい!

きた!

「ドリブリ」!!!!

 前に書いた記事で触れてますが↓

 

熱い恋をするなら - タワシノート

 

 私が「熱い本当の恋をするならTOKIOであり、太一くんしかいない(訳:TOKIOのかっこよさに惚れぼれしてしまって、それに気づかずに生きてた日々にはもう戻れないし、推し/担当は太一くんしかいない)」と言って、あまりの熱量に周りをドン引きの渦に巻き込んでしまうきっかけを作ったのはこの曲です。

Aメロが始まると、歌っているメンバーが映し出されます。サビでは再び5人が映るんですが、切り替えの演出がかっこいい!ゲームのカットインのような!あの演出ホント好き!何回観てもかっこいい!

リーダーのソロパートは1か所しかないのですが、その1か所で魅せる美声、ぐっさんとのハーモニー。

サビへつながるパートをマボが歌う!ドラム叩きながら歌うということがあまりないマボ。(ソロ曲の時などはドラムは叩かず、前方に出てきて歌います)

長瀬はこの曲では歌わないんですが、間奏のギターソロがあるんです。その演奏している姿がとてもかっこいい!長瀬とぐっさんとリーダーの3人がそばに集まって弾いているシーンには熱くなるばかりです。

わたしがこの曲で担当になると決めた太一くんですが、キーボードに固定でついてるマイクを掴んで歌います。途中、ぴょんぴょん跳ねる姿!「可愛かぁ、可愛かぁ……」と思わせておいて、終盤のキーボードの演奏している姿ですよ!!

眉間にしわを寄せながら、頭を振り乱し、キーボードを叩くように激しく弾く彼の姿はもうたまりません!

そのギャップたるや!!!!

「なんだよぉおおおお!みんな、めっちゃかっこいいやんかぁ!!!」
と叫ばざるをえません。

「ドリブリ」が終わると、マボが立ち上がり、

マボ「智也くん、かっこいいギター弾いてちょうだい!」

手拍子で盛り上がってるお客さんを更に盛り上げに盛り上げ始まる「HEY!Mr.SAMPLING MAN」!
ぐっさんとリーダーが立ち位置をチェンジしたり、端から端まで走ったり。
そうなんですよね、TOKIOって踊らないし、楽器によっては動けないから席によっては「担当が遠い……ぐぬぬ……」ってなってしまう。こうやって移動してきてくださる演出は嬉しいですよね。

「HEY!Mr.SAMPLING MAN」が終わると、キーボードから離れ、舞台の真ん中・マボのいる一段高い台に立ち、太一くんは言うのです。

「僕に時間をください!」と。

会場のお客さん「うぉおおおおお!!」
DVDを観ているタワシ「いくらでもあげるよぉぉおぅうおお!!」

そして、太一くんは関係者席を指さして、

太一「関係者の皆様お立ちください!」「立つまで、ボイコットします!」

マボもドラムを叩き、一緒に煽ります。

2014年の紅白で「関係者まで立たせた」と話題になった呼びかけ。
DVDでこの様子を観ていたので(他のライブDVDでも言ってた気がする)、紅白で長瀬が呼びかけた時も「おう、紅白でも言った!」って感じでした。

全員が立ち上がったのを確認し

太一「この時間で君なりのピース、探してください!上昇思考ーーーー!!!」(直後、大ジャンプで下の舞台へ降りる)

太一くんのソロ「上昇思考」スタート。
太一くんが踊り、動き、盛り上げます。サビの「(一番のサビより)♪オレなりのピース Yeah  手にして さぁ 歩き出す」で、太一くんが右手でピースサインを作って、振り挙げます。お客さんも一緒にピースサインをした手を高く挙げます。その時の太一くんもお客さんも笑顔なんですよ。ピースサインって思わず笑顔になってしまうんですよね、魔法ですよ魔法!!
「そうか、太一くんは魔法使いなのか」と。(本気)

太一「みんなの!笑顔は!最高です!!!!」(再び大ジャンプ)

私「太一くんの笑顔も最高じゃーーー!!」(私もその場でジャンプ)

 

さぁさぁ、この熱さそのままに「SONIC DRIVE!
タオル必須曲=会場が一体になる曲という方程式は崩せませんね。ぐっさんと太一くんも曲中はほぼ長瀬とともにタオル回しながら端から端まで走り回ってます。
途中、太一くんがお客さんに耳を傾け歓声を聞く仕草→眉間にしわを寄せ、「え!?」と言いながら肩をすくめる仕草が可愛いので注目です!あと、ラスト付近で太一くんがキーボード弾きながら、まわしてたタオルを後方に投げる太一くんも必見。

マボの「I LOVE TOKYO(もしかしたら普通にTOKIOかも?)」という掛け声とドラムスティックの4カウントとともに始まる「LOVE YOU ONLY」。
メンバーカラーの照明が虹色のように輝きます。
途中マボがすごい可愛いんです!客席にドラムスティックを向けて、先をくるくるくると丸を描くように回し笑うマボ!

「LYO」が終わると舞台にはTOKIO5人のみに。マボと太一くん以外も着席。
リーダーが代表して挨拶をし(リーダーらしい「ヒューー!」ってなる台詞もありますwwあえて書かずにww)、本編ラストを飾るのは「PLUS」。
この曲は、このライブツアー「PLUS」のために制作された曲。リーダーが作詞・作曲、TOKIOが編曲しています。思いがこの1曲に凝縮されているなぁと思います。

1人ずつおじぎして終了。
その時にわかるのですが、リーダーの衣装が……すごいです……www

アンコール
みんなツアーTシャツとデニム姿(リーダーのみオーバーオール)で登場。

リーダー「こっからが本番だぁああああ!!!」

始まるのはもちろん「城島ソング2011」!
リーダーが作詞作曲のTOKIOメンバー紹介ソングで、そのツアーによって歌詞が変わるライブならではの1曲。今回のももちろん面白いですw後ろで流れてる映像が気になりすぎますwww

アンコール最後。
長瀬「玉置さんも一緒に歌ってくれるかなぁ……」「安全地帯さんからもお花が来てたんだなぁ」
会場爆笑。
長瀬「田中聖も来てるんだなぁ」
会場盛り上がり、TOKIOメンバーも「(舞台上に)来いよ!」と誘い、田中さん登場。

サポートメンバーもスタッフさんも一緒に「NaNaNa(太陽なんていらねぇ)」の演奏が始まります。
一番サビを歌い終わった後、長瀬が田中さんに耳打ち。始まった二番でラップを披露。
間奏で、サポートメンバー+田中さん紹介。
そして、最後は会場にいるみんなで熱唱し、熱く盛り上がったまま終わります。

最後、メンバー1人1人挨拶

ここはDVDをぜひご覧になってください。再生画面が、トップメニューに戻るまで止めずに。

 

以上「PLUS」ディスクの話でした!(締めの言葉が見つからなかった)