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タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

レギュラー番組をまとめてみよう!番外編「クイズ100人力」

太一くんのレギュラー番組をまとめているこのシリーズ。書き忘れていた不定期放送番組をプラスします。

 

クイズ100人力

NHKで不定期で放送中の特番。太一くんはNHKアナウンサーの首藤奈知子さんとともに司会を務めています。他に、「100人側応援団長」としてココリコの田中直樹さんがレギュラー出演されてます。


クイズのテーマは、ある特定のジャンルに絞られ、毎回変わります。(2015年3月に放送された最新回のテーマは「お城」でした)

そのクイズテーマの分野について詳しい著名人たち「超人」2名に、100人のその分野のファン・実際その分野のお仕事に関わっている方たちが力を合わせて戦うクイズ番組です。

 

番組の流れ

第一ステージ
三者択一どれでSHOW(2問ほど。1問題に付き10点)
3択クイズ。100人側は多数決、超人側は2人で1つの答えを出す。

第二ステージ
早押しクイズ(8問。10点)
タイトル通り早押しクイズ。8個のキーワードから、100人側のリーダーが1つ選ぶ。
そのキーワードに関連した内容のクイズが出題される。
100人側は、8チームに分かれる。
1チーム10~15人前後。クイズのボタンの置かれた台が5台あり、1つの台に2~3人にさらに分かれて使う。
正解不正解関わらず、1問終わるごとに次の8グループに交代していく。共に2回まで解答できる。両者とも2回不正解の場合は、強制的に問題終了となる。
問題には、首藤アナやゲストが観光地などを巡るロケ映像からの出題もある。

第三ステージ
出し合いっこクイズ(各チーム1問ずつ。10点)
100人側から1問、超人チームから1問、直接相手にクイズを出題する。

最終ステージ
逆転するかも? 早押しクイズ
全8問出題の早押しクイズという点は第二ステージと同じだが、キーワード選択なし、点数が前半は20点・後半30点の加算となるところが異なる。

 

といった流れです。

この番組の見所は、第二ステージの際に行われる100人側のチーム紹介を兼ねたインタビュー。
田中さんと一緒に太一くんもインタビューへ行きます。
100人側には、観光協会の方やファン、ご当地アイドルなどで構成されており、インタビューの中からもそのジャンルのマメ知識になりうる情報や、熱い思いが聞けます。 基本的に、TV出演は初めての一般の方が多く、緊張されてる方がほとんど。
そんな空気をなごませつつ、話を引き出すのが田中さんと太一くんの役割。
太一くんは司会というしっかりした立場を保ちつつ、田中さんというツッコミも出来る芸人さんがいらっしゃることもあり、ボチボチとボケをかましてきます。
太一くんと田中さんの阿吽の呼吸(って書いてると、NHKでやってた「LIFE」の「阿吽」のコント思い出すけど……)は、観ていて面白いです。

太一くんはシンキングタイム中も静かにならないよう、首藤アナや田中さんと会話して場をつなぐ姿もさすがです。

100人力は、芸能人ではない一般の方々も回答者として参加する、最近では少なくなった昔ながらのクイズ番組。
映像や写真も豊富に出てきて、説明も簡潔で分かりやすいです。そのジャンルを知らない人にも知ってる人にも楽しめる番組だと思います。


これで一旦レギュラー番組について書ききったなと思ってたら、まさかの「いっぷく」終了からの「ビビット」開始のお知らせ。
「いっぷく」好きだったのになぁ……残念だ。「ビビット」はまた色が違う番組になりそうなので、注目していきたいと思います。
ではでは。