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タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

近況報告

ジャニーズ 日常

4月に入り、もう下旬です。
あいも変わらずアイドルを応援しております。
4月からリアタイ出来る日が限られる生活になってしまいましたが、「ビビット」は観てます。
最初は「いっぷく」ロスもありつつ、「どういう番組になるのか」と期待と不安にかられていましたが、今は楽しく観てます。
太一くんの衣装もラフめになってきたし、このままもっと私服風のラフな衣装+前髪復活(かわいさが増すため)を願うばかりです。

 

変わらないものもあるなか、この数ヶ月の間で変化したこともあります。
それはJ事務所所属アイドルさん全体を見渡し、好きになりはじめたことです。

思い返せば、私は2014年に太一くんに心奪われるまで、数年ほどテレビを観ない(観る時間のない)生活をしていました。ので、最近の芸能情報に疎かった=ジャニーズアイドルもほぼわからなかったです。
バイト柄、雑誌や書籍を見て触る機会が多く、ドル誌の発売日は把握してはいますが、タキ翼で脳内アイドル年表が切れていたので、表紙見ても「へぇーこんな子たちがいるのねぇ」くらいにしか思ってませんでした。

TOKIOおよび太一くんを追いかけようと思った時、ちょうどいろいろあってテレビを観れる状況になりました。
「せっかく時間に余裕もできたことだし、いろいろテレビ観よう!」
「特にTOKIOの番組を逃すわけにはいかない!」
そう思い、アナログですが毎朝新聞のテレビ欄を一通り確認することが日課になりました。
最初は浦島太郎状態なので、テレビ欄見るだけでも楽しくて楽しくて。
「こんな番組やってるんだ」
「おもしろそうだから観てみよう」
TOKIO、アイドル関係なく好奇心でいろんな番組を録画予約しまくりました。当時、どんだけ楽しいことに飢えてたのかっていうね……。
その録画した番組の中には、様々なアイドルグループの方もたくさんご出演されていました。正直、初めてしっかりとお顔とテロップで紹介される名前を見る方ばかりでした。
「この子のトークめっちゃおもろいやん!」
「このグループの曲めっちゃかっこいい!」

この際限のないループ。
恐ろしきかな、アイドルの魅力、引き込んでいく吸引力の強さ。

新しいアイドルの発見を楽しんでいる反面、「たくさんおるし、全員の顔と名前なんて覚えられるわけがない」と思いました。
もともと、私は人の名前と顔を覚えるというのがすごく苦手なんです。
学生時代は美術部・家庭科部・華道部・文芸部などの部活入ってましたが、後輩の名前が本当覚えられず「申し訳ない、あの子、何年の誰さんだっけ……?」が日常茶飯事でした。お恥ずかしい限り。(どういうわけか、私が入る部活には先輩がいなかったのがほんと救い。いたら、高確率でボコボコにされていたでしょう)
そんなこともあって、「たくさんいるアイドルのみなさんを~把握するなんてぇ~絶対無理ぃ~><(ぶりっこ風に)」と、諦めていたわけです。

 

でも、覚えてしまうもんなんですね!やだ!こわい!

「この子はこういう発言した子」だとか「番組内でモノマネしてたなぁ」とか「この子のダンスかっこよかった」とか……みなさん、キャラが濃い。インパクトあるというかギャップがあるというか。顔と名前に加え、そういう要素をあわせていくと、すんなりでした。
というわけで、最近SMAPからジャニーズWESTまでのグループと、Jr.の数名の方は顔と名前が把握できるようになりました。
太一くんの日記「タヒチ」目的で入会した「Johny's web」もほとんどのコンテンツを楽しんでます。

 

そんな生活を送った結果、TOKIOの他にNEWS、ジャニーズWESTも追いかけ始めましたことをここに報告いたします。

簡単に経緯を説明いたしますと、
NEWSは「トーキョーライブ」で小山くんを見たのがきっかけ。まさかメンバー全員、あんなにおもしろい方たちだとは……。(ずっとクールで怖いイメージを持っていた)ラジオは聴ける範囲のものはたぶん全部聴いています。

ジャニーズWESTは関西の方たちなので、大阪在住の私にとっては親近感ハンパないのと、関西ローカルの番組にレギュラー持ってはったりでお見かけする回数が多いんですよね。曲もダンスも関西風味でキャッチーで、知らず知らずの間に引き込まれていました。

2グループとも、曲が自分の好みのものが多く、それゆえに応援の熱を注いでいこうと決心した次第です。

その流れから、最近はTV誌に加えてドル誌もチェックするようになりました。

25歳で初めて手にするドル誌たち。
いろんなシチュレーション+それにあわせたインタビューが毎月毎月この世に発信されているとは……!たまらないですね!
「ファンの頭の中見てるの!?」ってなるような企画を作り、紙面でどう再現するかとスタッフさんの努力と技術、そしてアイドルのみなさん。すべてが合わさって、写真はもちろんのこと、インタビューや連載のコーナー1ページ1ページから輝きと夢、憧れが放たれてます。必ずついてくる、大きいピンナップもニヤニヤが止まりません。
声優さん沼や若手俳優さん沼にいたころもこういうグラビア雑誌を愛読していた人間なので、あの日の青春が帰ってきたなぁという気もします。でも、ドル誌はやっぱり本家本元の貫禄を感じました。

 

そんなこんなで今はただただ純粋にアイドル沼を楽しんでいます。
新しい世界を覗くのは怖いけど、今までの人生の中で知らなかったことをたくさん知れるおもしろさはどのジャンルにも言えるんだなぁ。
楽しいことと湧き出る興味を原動力として生きている私なので、これからもいろいろ探検していこうと思います。

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