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タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

重岡くんお誕生日に振り返ること

ジャニーズ ジャニーズWEST 重岡大毅

本日8月26日は重岡 大毅くんの誕生日です。おめでとうございます!

先日の日記で、急に重岡くんを見に『オーソレ』観覧行った話が出て、過去記事読んできた方には「いきなりどうした!?」と思う人もいるかもしれません。

 

tawashi63.hatenablog.jp

 

 

簡単に前置きしますと、ジャニーズWESTでは重岡大毅くんが大好きです。(しかしジャニストというグループ自体も大好きだから、赤色寄りの虹色ではあるなと思う)

完全に個人的なメモでしかありませんが、重岡くんおよびジャニストを好きになった経緯をまとめてみようと思います。


私が重岡くんに出会ったのは、TOKIOの太一くんに陥落するずっと前、まだ二次オタをやってたときです。

ある日の昼下がり、たまたまかかってた関西ローカルの情報番組の1コーナーがきっかけ。

そのコーナーは執事の格好をした関西ジャニーズJr.が「お嬢様(視聴者)」においしいスウィーツを紹介するというコーナーだったような気がします。

画面に彼が映った瞬間は衝撃的でした。
美しき黒髪、くりくりの大きな目、なんといってもえくぼのかわいい笑顔が印象的でした。

「彼は何者だ?」

私は画面のテロップをガン見。重岡大毅の4文字。

「重岡くんか……ふむ」

そのあと、たぶんスウィーツのレポとかやってたんだろうけど、これ以降の記憶がないので、たぶんチャンネルかえられたのかなぁ。
でも、ずっとあのまま観ていたとしても、あの時は今みたいにハマらんかっただろうなと思います。
その頃は前述のように二次オタでしたし、「ジャニーズにハマる人生」など想像もしてない頃でした。
たぶんハマったとしても、まだ学生(高校か大学)でそんなにお金持ってないし、周りにジャニオタのいない環境だったから、きっと「

なにをどうしたら重岡くんの情報を得れるのか」がわからず、右往左往してフェードアウトしてただろうな。
というわけで、「ジャニーズにはあんな子もいるんだ」くらいにとどまりました。

 

時は流れ、2013年大晦日。
毎年、カウコンを観ないと年を越せない我が家は、その年も8チャンネルに合わせていました。
「知らん子も多いし、知らん曲もぼちぼちあるけど、きらきらしてて観てるだけで楽しいなぁ」
と例年通り家族と観ていた途中、バンッと目の前に出てきたのは、

「あの子だ!」

紛れもなく「あの日の少年」重岡くんでした。
正直二度と出会わない気がしてたから、「あのかっこいい子をまた見れた」と内心とても嬉しかったり。
重岡くんはステージの真ん中に立ち、「僕たちデビューします」という報告をしていました。

「あの子、デビューするのか。じゃあ、またテレビで見かけることも増えるかな」

しかし、その裏ではまさか「7人から4人に」という悲しい一件があったなんて、ジャニストを好きになるまで知りませんでした……。


その後CDデビュー。
CD発売や、コンサート、舞台などがあると、関西のローカル番組で彼らのインタビューなどの映像が流れていました。(今も結構取り上げてくれる)
当時、朝から働いていて、出勤前に朝の情報番組を観る機会が多く、「あ、あの子だ」という感じで観ていました。
「曲(主にサビの部分が流れてた)もキャッチーやし、トークもおもしろい子達やなぁ」と思いながらも、一歩踏み出すきっかけというものがないまま過ぎていきました。

2014年夏、TOKIO沼に足を踏み入れたことにより、ジャニーズについて興味を持ち始めました。

 

ほぼ同じ時期、ドラマ『ごめんね青春』の放送開始。CMで重岡くんが出演することを知る。

しかし、普段ドラマは全く観ない私。(一週間に一回観るというのがどういうわけかめんどくさく感じ、内容も失速を少しでも感じるとすぐ飽きてしまう。アニメもそういう理由で結構挫折する)
故に、家族に、
「海老沢くん役の重岡くんという男の子が気になるから観たい」
とはなんだか恥ずかしくて(「えー!若い子(言うても三歳違いだけど)見たさにドラマみたいの~!?ぷぷぷ~!」と思われそうで)言い出せなかった。

3話目くらいの時、
私「なぁ、このドラマおもしろい?(一応訊く)」
母「今たまたま観始めたけど、結構おもろいよー」
私「へぇー、じゃあうちもこっから観ようかなー(しらじらしい)」
という感じで、ついに観始めました。

だんだん観てるうちに
私「このからくり人形(海老沢のあだ名)の子いいよね……(ぼそり)」
と心の声を漏らすと、
母「んー、私のタイプではない(きっぱり)」
と言われました。デビュー前から光一くんが好きな母(お茶の間ファン)には響かなかった……。

重岡くん目当てで観始めたものの、ストーリーのおもしろさにぐいぐい引き込まれていき、1話目からしっかりと観なかったことをかなり後悔するハメになりました。DVD欲しい……。(まだ買えてない)

 

『ごめ春』放送終了で「一週間の楽しみが一つ減った」と落ち込んでいると、『VS嵐』にジャニストがゲスト出演するということを知る。
家族に「この子ら、おもろそうやから観たい」と事前にお願いし、その日リアタイで観ました。
1時間おもしろすぎた!笑いまくった!
重岡くん以外のメンバーをちゃんと知ったのがこの番組だったんですが、みんなおもろすぎてすぐに名前覚え、ジャニスト本体にも興味を持ち始めました。
嵐+芸人さんとの戦いには負けてしまったけど、観てよかった。観てなかったら後悔してた。
観るか観ないか、この先を変える分岐点だったとも言えるかもです。

 

その1ヶ月後くらいに『ゼウス』が放送。
『ゼウス』とは、有吉さん率いる芸人軍団と、櫻井さん率いるジャニーズ軍が、肉体を使う競技で戦い、負けた方は土下座という罰が待

っているという内容の特番でした。
NEWS(小山くん以外)が出演するということで情報を収集してたら、ジャニストも出ると聞き、「こんな大きな特番に出るなんてすごい

な!」と喜んだなぁ。(ジャニストからは、重岡くんの他に、淳太くん、照史くん、のんちゃん、はまちゃんが参戦)

そして、放送日がやってきました。
だが、ここで悲しい事件が起きる。

重岡くん、全部ダイジェスト(映像は流れたものの、音声はほぼ聞こえずナレーションベース)。

海上自転車走の時「重岡くんキタ……あ、ダイジェスト……。でも、まだ始まったばかり!次こそ流れる」

マシュマロキャッチの時「おお!重岡く……あっ……あっ……。ま、まだワンチャンあるで、たぶん」

綱渡りの時「嘘やろ……(半泣きで頭抱える)」

この一件は未だに頭にこびりついて離れない。すごく、すごく楽しみにしてたのに……。
これが私の「もっと重岡くん、およびジャニストが活躍する姿を見たい」と思わせる爆弾の導火線に火をつけた事件だったような気もする。

 

傷心のなか、我が家が『ザ・少年倶楽部』を観れる環境であるということを知り、視聴開始。
私が初めて観た『少クラ』のオープニング一曲目が『ズンドコパラダイス』でした。

 

ズンドコパラダイス
 

 


初めてパフォーマンス観て、歌もしっかりと聴くことができました。
「この子たち、ダンスもかっこいい!アクロバティックできる子もいるんだ!」
と感動しっぱなし。録画していたので、その映像を何度も何度も繰り返し観ました。

その数週間後、旅先の福井県で時間つぶしに立ち寄ったCD店で『ジパングおおきに大作戦』の初回A(PV入り)を見つけ、

 

 

特典のクリアファイルが付いてたので思わず購入。


私「ただいまー。妹よ、福井土産あるよー」
妹「なになに?」
私「ジャニストのCD初回A(どや顔))」
妹「アホかよwwwww……観ようぜ(このころには妹もジャニストが好きになっていた)」

PV、そしてメイキング映像鑑賞。
みんなで仲良く、楽しく作品を作ってるんだなぁというのがめっちゃ伝わってきました。ジャニストのこともっと好きになったし、もっといろいろ知りたいと思わされました。
そのまま、この日を境に情報収集やらCDやDVD等購入などを開始、現在に至ります。

 

あの日見た黒髪の少年に何年も時を経て、ファンになると誰が思っただろう。
見たのはほんの一瞬だったのに。
あの一瞬で頭の片隅にいる、忘れられない人になるってすごくないですか?!
重岡くんはスーパースターですよ、ほんと!(本人も言うてるけどww)

ジャニストでいるときは、メンバーにうざがらみしたり、いたずらしたりしてるけど、真剣な表情で仕事に一生懸命取り組んでいる姿見るとたまらなくかっこいい。ギャップすごい。
コンサート映像でも、お客さんの盛り上げうまいし、センターで決める姿がビシッとしてるなぁなんて思う。
なにより、あの笑顔!
にこっと笑った瞬間、きらきら輝きが放たれる「だいきゃんスマイル」は無敵ですね。見るだけで、こちらもにこにこ幸せです。

 

今日はそんな重岡くんのファンになって初めての誕生日だったので長々書かせていただきました。
まだちゃんと追いかけはじめて期間は短くて、知らないこともきっと多いけれど、この期間で感じたことは今しか書けないから書き残すことにしました。

またここから1年、いろんなお仕事していくんでしょうね。
「うそやろ!?」って思う意外なお仕事舞い込んだりしたらおもしろいなぁ。いろんな表情の重岡くんが見たいものです。
重岡くんにとって良いなと思える1年になりますよう願います。

もちろん、ジャニスト全体でのお仕事にも期待。
こないだの『少クラin大阪』で淳太くんが「なにか新しいことが待っていることを匂わす発言」もあったし、楽しみでしかたない!
良いお知らせでありますように!

 

にしても、この一年でDD……いやクソDDになったもんだなぁと我ながら思います。
でも、仕方なくない!?
「素敵だな」って思う人が多いんだもの!
素敵な人、尊敬できる人は応援したくなっちゃう性なんだなぁ。
それに、「広い地球で逢えたミラコー」ですやん!
好きな人々と、同じ時間、同じ世界に生きて、活躍を追いかけれるなんてバリハピです。

クソDD化した私の冒険は続きます。