タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

VHS『TOKIO VIDEO CLIP SELECTION』を観たよ

久しぶりにTOKIOの話です。

先日VHS『TOKIO VIDEO CLIP SELECTION』を中古店で発見。300円で購入しました。

 

TOKIO VIDEO CLIP SELECTION [VHS]

TOKIO VIDEO CLIP SELECTION [VHS]

 

 

 パッケージ写真、上目づかいのショットが良い……!
リーダー、こんな髪型の時あったっけ? 前髪多めにとってる、サラサラヘアでした。

中を開けると、ビデオと共に、表TOKIOの写真、裏に歌詞が書かれた小さいポスター同梱されてました。昔はよくCD以外でも歌詞カード入ってましたよね。

 

ビデオを取り出し、「ビデオってこんなに重かったかぁ」と懐かしみながら、デッキに入れて早速再生。

『好きさ~Ticket to love~』のサビに乗せて、『好きさ~』のジャケ写の撮影の模様が流れ、タイトルがどーんと表示。

 

1曲目はデビュー曲である『LOVE YOU ONLY』から。
これは、ベストアルバムの『HEART』初回2のPV集にも改めて収録されてます。

 

 

当たり前やけどみんな若い。
ライブ映像と、CDのジャケット写真撮影時に撮影された映像で構成。
このあとこういう感じで、ライブ映像と他の映像織り交ぜたPVが出てくるのですが、『LYO』の完成度にはどれも太刀打ちできない。
同じはずなのになぜ。
個人的に「デビュー曲で、しっかりメンバーの顔を映しつつ、『彼らは楽器が弾けるんですよ』『他のアイドルと一味違いますよ』っていうアピールが出来ている編集になっているから?」という結論に勝手に至りました。

一番の歌詞「胸に溢れて」の「てー」の部分の太一くんの笑顔が何回観てもたまらなくかわいくていい!

※余談ですが、2014年9月24日号の『TVぴあ』の裏表紙でTOKIOが『LYO』のジャケ写再現してるんですが、めっちゃ良くないですか?!(誰か通じることを願って……!)照れてるのもあって表情かたいのがめっちゃいいなぁと。
TOKIOのそんなレア写真を撮影してくれたし、NEWSとジャニーズWESTの連載もやってくれていた『TVぴあ』よ、フォーエバー……。

 

2曲目は『明日の君を守りたい~YAMATO 2520
ライブ映像そのままで、会場はたぶん武道館かと。
舞台セットに大きく「TOKIO」の電飾があるのがなんだかノスタルジック。
始まって一人ずつ映るわけですが、
「ちょっ、あのドラム……マボ(松岡さん)だよね……」
白ぶちのサングラス、髪形はマッシュ(ぽく見えた)……どうしたマボ、何があったマボ。
太一くんオーバーオールの衣装が大変可愛かった。肩ひもが片方落ちて弾きにくそうだけど頑張る姿に花丸をあげたい。(激甘採点)

 

続きまして『うわさのキッス』※TVCMverあり
過去にちょっとだけ観たことあったけど、フル尺でずっとカメラぐるぐるしてるもんやから、軽く目がまわる……。体調崩してる時に観たら一発でアカンやつ。
極彩色で水彩画風やから、色はきれいやけど、5人はボヤけて見えるというなんとも言えんこの……この……。
TOKIOがいるのは花畑、後ろに見えますのはアルプスの山々。そんなセット。……謎だ。
「覚めない夢の中へ」って歌詞があるから、夢の中イメージなのか?
でも、メンバーの表情がとても明るくて良い。それだけはぼやけたままでも把握できる。


SokoナシLOVE』※TVCMverあり
またも画面の切り替えがそこそこ激しい……。
ぐっさん、長瀬のバンダナと、太一くんのカウボーイハットがあるか・ないかの二種類の映像が交互に切り替わるのですが、ちょっとした間違い探しみたいやった。
そんなことより長瀬の衣装がすごい。
再現イラストがこちら。

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一瞬履いてないのかと思った……。
「安心してください、履いてますよ」っていう一言がこないにもしっくりくるとは。

リーダーの髪形がリーゼント。このころもうやってたのかぁとしみじみ。

 

好きさ~Ticket to love~
PVがないためTVCMのみ収録……。

なぜじゃー!!!

長瀬出演のカレーのCMタイアップもされてるのになんでやねん!
なんでPVがないねん!!
ライブ映像切り貼りした適当と、ある意味オシャレの境界線に立ってる感じのCMやし。
でもその切り貼りで一瞬だけ映るライブ映像の太一くんのかわいいこと……罪深きかな。
という熱い『好きさ~』モンペは悲しんでいました。


風になって』※TVCMverあり
がっつりスタジオで撮影、しかし背景はよくわからん砂漠(背景は山々と夕暮れ)、絶壁(夕暮れ)との合成。
ロケだと危ないのはわかるんだけれどね。でも……なんで絶壁……。
というか、このVHSに収録されてるのにはロケしたPVないというね。
スタジオかライブ映像切り貼り。当時のPVってこんな感じが主流やったのかもなぁ。
ところどころスローモーションを使って、なんだろう……壮大さをアピールしてるのかな……。(徐々に声が消えていく)

 
Magic Channel』※TVCMverあり
ライブ映像、ぐっさんと長瀬のみレコーディング映像、リハ映像からなるこのPV。
本当に真面目にやってて、ふざけたオフショット感ある映像はない。
結構淡々とした、他のPVと変わり映えしない感じを漂わせてますが、重要ポイントとして、

ライブ映像の時に太一くんが超短パン履いてるんですよ!!
長瀬よりも短いの履いてるんです!大事件です!
太一くんも足細くて似合ってるし、太一くんの背中からのアングルが最高によくて、ひざ裏とかばっちりで、思わず「ヒューーー↑↑」って一気にテンションあがりました。私の中のおっさんがトキメキ☆フルバースト。ありがたや。


ありがとう…勇気』※TVCMverあり
「最先端のCG使いましたで!どやぁ~」「持ってる技術最大限にとにかく使ってみました」感がバシバシ伝わってくるPV。
謎の合成、謎の加工、謎の二画面。
アトランタオリンピックに関係ある曲だったこともあり、コロシアムや観光地の写真と合成される5人の姿に「ふふふ」ってなってしまった……ごめん。
普通にスタジオで演奏してる映像もあり、それだけをゆっくり観たくなった。
長瀬のコンディションが最高に良い! ずっと長瀬かっこよいのですが、この曲の時の最高にビジュアルが個人的に好き……。


最後は『世界の屋根
これのためにこのVHSを買ったようなものです。
この曲はどういうわけかアルバム未収録のため、8mmシングルを買うしか音源を確保出来ないんですよ。
で、そのシングルももちろん新品はなく、中古店で探さなきゃいけないわけで……まだ見つけれてないです。

オリンピック関連のイベントでやったライブの映像らしく、タキシードやスーツ風の衣装。

まったく透けてないネ!露出がないネ!(当時のTOKIOの衣装たち参照)

 

太一くんがグランドピアノを弾いている姿から始まります。

……いやぁそれにしても、好きな人×鍵盤という組み合わせはただただ好きだ……。
太一くん、フジファブリック金澤ダイスケさんはキーボーディストやし、重岡くんも『ごめんね青春!』でキーボード弾いてたし。あーもー最高。

 

後ろにはオーケストラ、指揮者さんもいるという、豪華なステージ。
今もバイオリンやトランペットなど、一部楽器はバックについてるけど、それとはまた違う厳かな感じ。


撮影の様子や、休憩中のオフショット映像が『ありがとう…勇気』とともに流れ、終わり。約40分。

切り貼り多くてPVらしいPVのほうが少ないし、PVが作成されていない曲もあるという悲しみ。他のグループもそんなんやったのでしょうか。今のPVってなんやかんや凝ってるなぁ。

 

では最後に。
みんな気にしてるか、気にしてないかわからないけど、

\ぐっさんの衣装の袖、全曲あったよ!/

この時代は他のメンバーの方がノースリ着てる率高かったです。
ぐっさんは、ベスト着てるけど中に長袖シャツも着ている、腕のところがシースルーとかもあったけど、今みたいにノースリの衣装はなかった。
むしろめっちゃ着込まされた……。暑くなかったのか、腕動かしづらくなかったのか、そこが少々気になった。(いらぬ心配)