タワシノート

言いたいことがうまく口で言えないから書くことにした

命短しどうにか生きろオタク

最初にこの記事の要約を書きますと、「パワハラにあい、現在ニートです」ということです。

こう言う話すると「パワハラあるある~」「こんなことでブログ書いちゃうの?」って言われそうですが、「なにが大丈夫だ!?」「ひとそれぞれ感じ方ややられたことは違うだろうがよ!」「てか、オタクにとってこんなことで職失って収入なくなるなんてになるなんて死活問題なんだよ!!ブログに書かなきゃやってらんねー!!」って思いこれを書いてます。

事の始まりは、去年の夏に店長が急に変わったところからはじまりました。
それまでの店長はかなり温和な方で、有給休暇も普通にとらせてくれるし、一緒に飲みに行っておごってくれる優しい方でした。この店長の前の店長も優しい方で、ここ10年近くこの店舗は平和で、売上も上々なお店でした。

が、このクソ店長。まぁ~~~~~自己中心的と言うか。
やることなすこと売上にも直結しないクソ野郎だったわけです。

その上、叱り方がへったくそで、例えばどう思うかと訊かれ、いろんな回答をしてみても全て間違ってるという。しかも、まわりくどいから説明されても何言ってんだかわからない。書類を顔あたりに投げられたりもしました。

しかし、暴力は振るわれなかったんです。そこが正直アカンかったなぁと思った。
暴力振るわれてたら、監視カメラがあるのでうまくいけば一発で証拠が取れたんです。だけど、このクソ店長は手は出さないんですよ。
しかも、暴言も「人に寄ったらそれはパワハラだよね」みたいなグレーゾーンをついてくるわけです。
変なところで頭がまわる汚い奴だと思います。

なにしても怒られる状況。
「次はなに言われてしまうのだろう?」「なにしたら許される?」
そして、「もうこんなとこで働いていれない」と次々に10年以上のベテランスタッフが辞めていく最悪の状況。圧倒的人材不足。

その二か月後、ついに起きれなくなりました。欠勤連絡の電話するのがやっと。

店に乗り込み、わたしは泣き叫んで抗議しました。
「あなたのやり方に納得がいかない」
と。二時間ほどクソ店長と話し合いました。
その時クソ店長は
「わかった。こんだけ勇気を持って意見してくれたから改善していく」
と言いました。
私は、若干精神的にダメになりかけてたので、一ヵ月有給休暇をすべてあてて休職しました。

その後復帰。
わたしには確かに暴言や嫌味をいうことは少なくなりました。
しかし、他のスタッフへの風当たりがますます強くなっていたのです。

「こいつはなにもわかってない」
「自分がこんな扱いされたら嫌なくせにそれをわからない」
サイコパスってこういうやつのことなんだ」
「結局あの時、わたしが抗議・改善してほしいという意見はすべて無だったんだ」

そう思った時、再び起きれなくなりました。精神病院に通いはじめ、軽度ではあるもののうつ病の診断書をいただきました。
しかしクソ店長は診断書を受け取り本部に送ることなく、「一身上の都合」みたいな、わたしが悪いような感じにして休職に入りました。
受け取らなかったのは、わたしが正社員ではなくアルバイトだったから、そして受け取ると自分の昇進に関わるから断ったのだとは思います。
この時、クソ店長が受け取らなかった診断書を本社の人事部におくるべきだったなと思いました。そんな考えに至らなかったのは本当に疲れ切ってたんだなぁと今改めて思います。


三月の「なうぇすと」ツアー大阪公演の日。この次の日がバイト復帰日だったのですが、一部入った後着信履歴みると、家族から電話めっちゃかかってきてて。続けるか辞めるか休職続けるのかということで家族間でもめました。
わたしはせっかくコンサート楽しんだところなのにその気分を害されて、なんでこんなに揉めないといけないのか、だんだん腹も立ってきて。
その後、二部のチケット探す暇なく(もし譲ってもらえるなら譲ってもらいたかった。こんな絶望の時にこそWESTの姿をもう一度見たかった)、会いたかったフォロワーさんに挨拶することもできず、バイト先に行くことになりました。
わたしはこのクソ店長さえいなければ、仕事自体はとてもやりがいがあり、楽しかったから続けたかった。
だから、辞めたくなかった。再び一週間ほど休職することを選びました。

が、もう精神的にボロボロなわけですよ。このクソ店長のこともそうだけど、このことで家族間でもめにもめたし。
次の日から休職が開けたら元気に働こうという気力どころか、すべてがほんと嫌になりました。
「クソ店長はどう頑張ってもわかりあえない。続けたところでその先に光が見えない」
私の完全敗北が決まった瞬間です。
この歳で恥ずかしながら父親に土下座して、代わりに店長に辞めたいということを説得し、イレギュラーな方法だったと思いますが退職をすることになりました。

以前ツイートかブログで「推しの、担当のためならどんな仕事でも乗り越えれるよ!」っていうの何回か見たのと、わたしもそう思って生きてきました。だから、2~3年前、別の理由でニートになった時は「太一くんのために頑張らないと」と奮い立たせることができました。
でもね、ほんまに精神的にも肉体的にも追いつめられてアカン時は無理したらアカン。
というか、推し・担当のことを考えて涙が出てきて、「推しがこんなに頑張っているのになんでわたしはアカンのか」と考えてしまい出演しているテレビやラジオ、曲さえも聴けなくなったときはすぐにすべてを休んでほしいと思う。私も数か月見るのも聴くのもつらかった時期があっての思いです。せっかく好きなのに、無理しすぎて、嫌いになるのは悲しすぎる。だから、つらいかもしれないけど、一時的に離れることが大事だと思いました。たとえ職がなかなか決まらなくても、精神と肉体が元気になればまた彼ら・彼女らを純粋な気持ちで応援できるようになります。


職が決まらないわたしですが、この空いた期間を使いLINEスタンプを作り始めました。
難しいと思ってたのですが、最近はお絵かきアプリでイラストを描き、透過もできるので簡単にできて感動しております。
これからも増える予定ですので、よろしければ使っていただけたら嬉しいです。

line://shop/detail/1421833

line://shop/detail/1458539

※URLクリエイタースタンプ「ロザ」もしくは「むきりょくフレンズ」で検索でもでます。


こんな逆境のなかでも新たな楽しみも見つかったりするので、みなさま無理せずにヤバいと思ったら逃げてください。
「こいつやばい」と身の危険を感じたら、「ボイスレコーダーを買う(わたしは買うのをためらってしまった)」「監視カメラの位置を確認しておく(なんかされそうと思ったら監視カメラの下に行き、いざとなれば証拠になる)」「直属の上司の名前。本部の住所と電話番号を調べておく(いざとなったら本部に駆け込もう)」が重要だと思います。
にしても、わたしはこのあとどうなるんだろう……。


次更新するときは明るめのネタにしたいと思います。

こんな内容なのに読んでいただいた方ありがとうございました。